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皆さんの声を市政に

2009年予算特別委員会で、「爽志会」の議員と合同で要望した事項

[文教関係]

  • 1.本市の子どもたちの健全な成長のために、
    道徳教育とりわけ規範性をはぐくむ取組を進めていただくこと。
  • 2.教育委員会では、来年度からハイスクールビジョンに基づいて推進プログラム策定し、
    学校教育革命を推進するとの答弁がありましたが、
    市立高校全体が全国に誇れるモデルスクールとなるよう、しっかり取り組んでいただくこと

[厚生関係]

  • 1.子ども条例の制定にあたっては、拙速な議論を避け、慎重な対応をすること。
  • 2.子ども条例の検討にあたっては、反対の立場の学識経験者の講演会等を開催すること。

[建設関係]

  • 1.平和大通りリニューアル事業の早期推進を図ること。
  • 2.視覚障害者の安全の為、エスコートゾーンの設置を図ること。
  • 3.旧球場の解体は、菓子大博覧会後に行なうこと。
  • 4.跡地利用計画は、周辺施設の老朽化に伴う合築施設整備を行うこと。
  • 5.建物を人工地盤に利用し、跡地を市民広場として開放すること。
  • 6.観光支援策の為、的確な調査を行うこと。
  • 7.ホームページは直接広島ナビゲーターにアクセスできるように改善すること。
  • 8.広島ナビゲーターの観光コースモデルがあるが、
    観光客層別のモデルコースの設定も考慮すること。
  • 9.観光案内所の充実を図る事。また交通の要所には設置すること。

[消防上下水道関係]

  • 1.救急車の不適切な利用をなくすための広報を強化すること。
  • 2.警察と連携し、緊急車両の優先走行を図るように広報を強化すること。

[総務関係]

  • 1.4月から指定管理者による運営が始まりますが、旧厚生年金会館の運営については、
    広島市を代表する施設としてサービスの低下が無いように努力すること。
  • 2.市長の海外出張は、現下の経済状況や雇用情勢などを鑑みて決定すること。
  • 3.市民に対する職員の説明責任は、市民生活や隣人関係に大きく影響を与えるもので、
    責任のある説明努力を怠らないようにすること。
  • 4.オリンピック招致検討にあたっては、JOCの判断で基本理念が否定され、
    日本の候補地から外されることがないように事前に確認すること。
  • 5.外郭団体は、事業実施の必要性や、行政関与の必要性が低い団体については、
    廃止や他団体との統合を検討すること。
  • 6.事務事業見直し等検討委員会は、委員の選任は、
    事務事業のあり方を公正に評価、判断できる人が選任すること。
  • 7.市役所や関連出先を含め、自販機の販売手数料等、使用料は、
    その使途の透明性を求め、また、市は直接歳入をすること。

[総括関係]

  • 1.オリンピック招致の是非を市民が明確に判断できるよう、
    具体的な計画や必要とされる経費を、早急に市民に提示すること。

2008年2007年