皆さんこんにちは。今日も暑い一日となりそうですね。
水分補給をしっかりとして、お互いに熱中症には気をつけましょう。
さて暑い話題といえば、今週の日曜日に地元小学校区(2校区)の子ども会が主催する「夏季球技大会」(男子:ソフトボール、女子:フットベースボール)の応援に行ってきました。
当日も朝から暑く、ただ立っているだけで汗が流れる状態でしたが、保護者はもちろんのこと、子ども会の役員の皆さんも早朝からテント張りやグランドの整備に汗を流しておられました。本当にご苦労様でした。
そこで、質問です。当日一番汗をかいたのは誰でしょう?
「子供達!」、「いやいや私だ...」。いろんなご意見があると思いますが、私の独断と偏見で言いますと、それは審判の方々だと思います。
当日の主役は子供達ですから、その一挙手一投足には皆さん目が釘づけです。だから、子供達が投げたり、打ったり、走ったりと一番動いているように思えますが、本当は一番動いているのは、審判の方々なのです。
子供達は、攻守が交代するときには、ベンチに戻って座ったり、水分補給をしたりと少しでも休憩をとることができますが、審判はほとんどの場合、試合開始から終了まで約1時間は、グランドに立ちっぱなしです。
また、ボールを追いかけて子供と一緒に走ったりもしなければいけません。
私も経験がありますが、これを2~3試合行うと、もうくたくたです。
もちろん、審判だけが働いているというわけではありません。
多くのボランティアの方々が、それぞれの役割を持ち、「子供たちのために、なんとか良い大会しよう」と努力されているからこそ、子供達も思い切って試合ができるのです。
「縁の下の力持ち」という言葉があります。表舞台を支える裏方の大切さを説いたものですが、最近では、表舞台に立つ人ばかりがもてはやされるような風潮があるように感じています。
子供達には大会を支える人達の大切さと感謝の心をしっかりと持ってもらいたいと思います。
私達おとなも、まず率先してお互いに感謝の言葉をかけようではありませんか。
まずは、言いだしっぺの私から、
「審判の皆さん。ボランティアの皆さん。本当にご苦労様でした!!心から感謝申し上げます。ありがとうございました。」