住民の目線で「見マス」「聞きマス」「伝えマス」はちけん幹夫広島市議会議員サイト
2008年9月25日
カテゴリ:市政報告

2008年9月11日
カテゴリ:NEWS便り
皆さんこんにちは。まだ暑い時もありますが、随分と過ごしやすくなってきましたね。
先日ホームページをご覧いただいた方から、「『住民目線』とはどんな目線なのか?『現場主義的な目線』なのか、それとも『生活に密着した目線』なのか?」というご質問をいただきました。
同じようにお感じの方もいらっしゃると思いましたので、私の考えを書いてみます。
「現場主義的な目線」、「生活に密着した目線」という表現は、「どちらの意味も含んでいるが、ちょっとニュアンスが違う」というのが正直なところです。
私は基本的に、「住民のひとりひとりが幸せでなければ、地域はよくならない。自分の住む一番身近な地域が良くならなければ、広島市は決して良くならない。広島市が良くならなければ、国はよくならない。まず、身近な問題を解決することが、大切だ」と考えています。
その前提に立って、現在、地域の置かれている状況をみると、いたるところで地域コミュニティの衰退や崩壊の問題点が指摘されつつあり、地域コミュニティの充実や再生が望まれています。
私も、こらからの子育て支援や高齢者福祉施策の実施のためには、地域コミュニティの活用が不可欠であると考えていますので、なんとか地域コミュニティの充実や再生のお手伝いをしたいと思っています。
したがって、地域を視点にいれ、「その地域に住む人々の目線」という意味で、あえて「住民の目線」という表現を使っています。
もちろん、地域の構成員であるお一人お一人を大切にし、そのご意見をお伺いすることは言うまでもないことです。
では、地域とは何か? 私は、広島市の中では、区、学区、自治会等を想定しています。
広島市には八つの区がありますが、抱えている課題は区によってそれぞれ違います。また、同じ区の中にあっても、学区や自治会ごとに課題は違います。そしてその課題は、そこに住んでいる人でなければ、なかなか理解できないことが多いのです。
私は八つの区の中の南区から選出されていますので、広島市全体を考えるとともに、自分の選出されている南区独自の課題についても代弁者として市政に反映しなければなりません。
その地域に住むお一人お一人のご意見をしっかり聞きながら、その街の身近な課題を解決していきたいと考えています。
もちろん個人のエゴや地域エゴになってはいけませんので、広島市全体とのバランスや将来に対する影響等を十分考慮に入れることも忘れてはならないと考えています。
2008年9月 9日
カテゴリ:NEWS便り
2008年9月 8日
カテゴリ:日々の活動報告
皆さんこんにちは。長い間ご無沙汰して申し訳ありません。
前回の活動報告更新から、1か月以上経ってしまいました。
今日からまた再開しますので、よろしくお願いします。
さて、この1ヶ月間の状況を簡単にご報告させていただきます。
まず、7月末で事務所の引っ越しをしました。(新しい住所については、別のニュースでお知らせします。)
実は、私の住んでいる段原山崎町という町は段原東部地区再開発事業の区域にあり、事務所も立ち退きをしなければならなくなったからです。
仕事の都合で、何度か引っ越しを経験していましたので、「なんとかなる」と簡単に考えていたのですが、1年間でこんなに資料が増えているとは思いもしませんでした。疲れたのなんの...。いまだに事務所の中は十分な状態とは言えません。
おまけに来年は自宅の引っ越しも控えています。考えただけでぞっとします。
次に、7月下旬から8月上旬までは、各種団体の原爆犠牲者慰霊祭へ出席させていただきました。
広島の原爆慰霊祭といえば、テレビで放映される8月6日の広島市原爆死没者慰霊式並びに平和記念式が有名ですが、早いものは7月下旬ころから始り、各職場や地域、団体等でいくつもの慰霊祭がおこなわれます。
一番多いのはやはり、8月6日でこの日は早朝から時間をずらせて、いくつもの慰霊祭が行われます。私もこの日は数か所の慰霊祭に出席させていただきました。
そして8月中旬は地域の盆踊り大会へ。その後、8月24日から8月31日までは、デンマーク、ドイツ、チェコへ海外視察に行ってきました。大変考えさせられることの多い有意義な視察でした。
引っ越しや海外視察の事前準備で、あっという間に1か月が過ぎていました。今回はあわてて近況のご報告をさせていただきました。
今後はできるだけ1週間に1度ぐらいは活動報告の更新をしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。